カキツバタのFX・株式投資日記

FX取引と株式投資で安定収入を得ることを目指し、日々の取引記録を中心に掲載していきます。

トレード記録 EUR/USD 5/12 16:00〜23:00 +52pips

今日のひとこと:レンジ相場でやられ、トレンドに救われてプラスに

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取引通貨:EUR/USD、1分足

取引時間:16時00分〜23時00分

取引結果:+52pips

取引回数:7回(プラス:4回、マイナス:3回)

プラス合計:+114pips(平均+28.5)、マイナス合計:-62pips(平均-20.7)

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<取引時間中の指標発表>(この前後はポジションを持たないと判断したもの)

・18:00 EU 3月鉱工業生産

・21:30 アメリカ 4月消費者物価指数

 

<今日の取引方針>

①基本的にエントリーはロング。サポートライン、トレンドラインの上抜けでエントリー

・オープン〜13時まで、下降トレンド。その後上昇に転換。流れに乗るため、ロングを基本

今日は①の方針で取引を開始しました。ですが、19時30分頃から②の方針に転換しました。

②レンジ相場。ロング、ショート両方からエントリー

・13時以降上昇トレンドでしたが、16時過ぎに高値をつけてからレンジ相場に。2時間近くレンジが続いたので、トレンドが発生した時は、大きく動く可能性が高いと判断。両方向からエントリーする方針へ切り替え。

 

<エントリー結果、振り返り>

(1)16時過ぎ ロング

エントリー:レジスタンスライン上抜け

十字足出現後の陰線で決済。

下降トレンド中の節目は見当たらなかったが、1.21450で弾き返されたと判断。

→ほぼ最高値で利確。

 

(2)18時〜19時30分 ロング×4回

方針①に従って、断続的にエントリー。

上抜けがない、下げに転じたところで決済。

負けが重なるも、方針①のおかげで、レンジ相場で最悪の負けパターン

「往復でやられる」:買っては下がり、売っては上がる、ロング・ショート両方でやられる最悪の事態は回避。

損切りが続き、精神的に堪えた。

 

(3)19時30分 ショート

サポートライン下抜けでエントリー。

損切り覚悟でしたが、揉み合った後、価格が落ちてくれたことから利確。

→もう一段下げがあったが、値幅は取れた。

 

(4)20時過ぎ ショート

(3)でレンジから下降トレンドに変化したと判断。

ショートでエントリーするタイミングを待ち。

上値が綺麗に並び(チャート上点線)、下値サポートラインを抜けたところでエントリー。

ダラダラと下げる展開が続いたが、1.21200の節目で止まり陽線が出たところで決済。

→利確後、もう一段下げがあった。レンジを抜けた後の下降だったので、もう少し引っ張ってもよかったかもしれない(結果論)

 

プラスで取引を終えることができました。レンジ相場の負けパターン(ロング、ショート両方でエントリーして損切りを繰り返す)をロングでの損切りだけで抑えられたのが大きかったです。結果を見るとレンジ相場でも、取引に集中していると視野も狭く、冷静な判断ができませんでした。レンジ になったかもと思いつつ、上抜け期待でポジションを取り続けてしまいました。一方で、ポジションを取り続けたから、最後にトレンドに乗れたのも事実で、今日は救われました。レンジ相場に突入した時の判断と対応は今後も付き纏われそうです。

 

<チャート画像の記号について>

 ⬆️:買いエントリー      ⬇️:売りエントリー

 ⏬:買いの手仕舞い      ⏫:売りの手仕舞い 

 白線:トレンドライン、サポートライン

↓今日の取引(1分足)

https://www.tradingview.com/x/hqI7n3J5/

↓3分足、エントリー全体(チャート右端の大陰線、大陽線:アメリカ 4月消費者物価指数後 値動き)

https://www.tradingview.com/x/wpr2D3yG/

本チャートは「TradingView提供のチャート 」です。